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国営まんのう公園リレーマラソン職場部門3位 当社社員チーム

国営讃岐まんのう公園(香川県まんのう町)で4月17日、「しこく88㎞リレーマラソン2016」が開かれ、 当社設計本部から7チーム、48人が42.195㎞の部に出場しました。社員が同大会にまとまって参加するのは初めてで、心配された雨も早朝には上がって青空が広がり、各選手はそれぞれのペースを守って力走。2チームが11位と13位と健闘し、このうち、計画チームの7人でタスキをつないだ「IS‐プランニング」は職場仲間部門で3位に入賞し、メンバーは表彰台で笑顔を見せていました。

同大会は、弘法大師・空海が修築したことで知られる日本一の灌漑用ため池・満濃池のほとりの国営讃岐まんのう公園を会場に、88㎞と、フルマラソンと同じ42.195㎞、ハーフマラソンより少し短い21㎞の3コースで行われ、42.195㎞の部には、職場や一般、女子など5部門に県内外から124チーム、計988人が参加しました。当社チームは、設計本部の計画、基本設計、電装設計、船装設計、機装設計、船型性能、電装設計&船装設計の各チームで編成。女性社員2人も加わりました。

準備体操の後、午前9時30分にスタートし、各選手はコースわきで懸命に声援を送る仲間に笑顔を見せながら新緑に包まれた1周約1・3㎞のコースを掛け抜けました。2時間59分52秒で職場仲間部門3位と大健闘した「IS‐プランニング」は、3時間0分11秒でゴールした 電装設計&船装設計合同の「IS‐E+アコモ」と最後までデッドヒートを繰り広げ、レース後は晴れやかな表情で賞状を受けていました。

会場を訪れた檜垣社長からは健闘をたたえる言葉が贈られ、出場した社員は弾けんばかりの笑顔で記念写真に納まっていました。「IS‐プランニング」の一員で幹事の高橋良輔さん(27)は「好天に恵まれ、参加者全員が怪我もなく走り切り、全チームが完走できてよかったです」と話していました。

讃岐まんのう公園の自然の中で仲間の声援を受けながら走る社員ら
讃岐まんのう公園の自然の中で仲間の声援を受けながら走る社員ら
職場仲間部門3位でゴールした計画チームの社員で編成した「IS‐プランニング」のメンバー
職場仲間部門3位でゴールした計画チームの社員で編成した「IS‐プランニング」のメンバー
表彰を受ける「IS‐プランニング」のメンバー
表彰を受ける「IS‐プランニング」のメンバー
激励に訪れた檜垣社長を囲んで入賞と完走を喜ぶ社員ら
激励に訪れた檜垣社長を囲んで入賞と完走を喜ぶ社員ら