今治造船株式会社
新卒採用情報

Education

教育研修

人材育成方針

  • ビジネス基本姿勢
    ビジネスマインド / ビジネスマナー /
    仕事の進め方 / 情報リテラシー / コンプライアンス
  • ビジネス基礎スキル
    コミュニケーション / チームワーク /
    プロジェクトマネジメント / レジリエンス /
    ロジカルシンキング / クリティカルシンキング /
    プランニング / タスクリソースマネジメント /
    リーダーシップ / ビジネスライティング

上記を醸成して基礎とし、その上に職種別の専門知識やスキルを積み上げていきます。

新入社員研修

  • 4月上旬
    新入社員導入研修
    社会人としての基礎知識(ビジネス基本姿勢・基礎スキル)や、ビジネスマナーを学ぶと同時に、同期との絆を深める事も目的に大卒・高卒も含めた一斉研修を行います。多種多様なグループワーク・ロールプレイの時間を設け、PCDA〈Plan(計画)・Do(実行)・Check(評価)・Action(改善)〉サイクルやQCDRS〈Quality (品質)・Cost(コスト)・Delivery(納期)・Risk(リスク)・Service(サービス) 〉について楽しく学んでいただけます。
  • 4月中旬~6月末
    職場巡回研修(工作)
    実際に船を建造している工作部門の職場を巡回することで、船の知識がなく入社した新入社員であっても具体的な業務や各職場の役割、船づくりの基礎を学ぶことができ、さらに各部門で船づくりに関わる従業員とコミュニケーションを取ることで部門配属後の人間関係構築を円滑にします。
  • 7月上旬~下旬
    設計部門研修
    設計各部門の役割・業務内容や設計業務の基礎を学び、CADを用いた実習を行います。設計配属ではない社員も一緒に研修を行うことで、会社全体の業務を把握、理解します。
  • 7月下旬~9月末
    仮配属先部門研修
    仮配属先部門で巡回研修よりもさらに実際の業務に沿った研修を行い、正式配属後スムーズに配属部門で業務できるようにします。
  • 10月上旬
    新入社員フォロー研修
    ビジネス基本姿勢の確認を再度行うことに加え、ロジカルシンキング等のビジネススキルを新たに学ぶことで、配属後に活かせるスキルの取得を目指します。
    また、半年間の研修を通して得た造船知識についてテストを実施し、基本的な造船知識の理解度を自ら知るとともに、不足している知識のフォローを行います。
    併せてストレス対応やExcelの基本操作、労務時間管理、メンター制度に関する説明を実施することで、部門配属後の新入社員の不安解消を図ります。

教育研修メニュー

専門スキルの積み上げの基礎となるビジネススキル醸成を重視したもの、
実際の業務で実用できるスキルを習得するものを用意しています。

全従業員対象

オンライン研修システムによる必須研修
学習機会の充実化、所属拠点に左右されない公平な学習機会の提供を目的とし、e-ラーニングシステムを導入しています。従業員に求めるスキルを機能本部ごとに細分化し、所属本部に適した研修を受講いただきます。
オンライン研修システムによる任意研修
e-ラーニングシステムには170以上の任意受講コンテンツを用意し、学習機会のさらなる充実化を図ります。個人の“弱み”に合わせたコンテンツの紹介も行っています。
自己成長支援制度
福利厚生施策の一環として従業員の資格取得にかかる費用(受験料・講習受講料・免許発行料及び登録料・書籍購入費)を補助することで、自己成長の支援と満足度の向上につなげる制度です。補助対象資格は150以上あり、業務では使用しない資格でも当制度を利用して資格取得する事が可能です。
オンライン語学教室
業務で利用する機会の多い英語・中国語についてオンライン講座の受講機会を提供します。1回25分で(英語)月8回プラン・毎日プラン(中国語)毎日プラン・平日プラン・週末プランと受講者に合わせたプランが選択可能です。

役職昇進者対象

階層別教育
役職昇格時に、その役職で求められる考え方や役割について学ぶ集合型研修です。造船知識に関する研修ではなく、対話力やマネジメント能力などビジネススキルのさらなる向上を目的とし、ロールプレイを多く取り入れた研修を提供します。