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vol.01

埼玉育ちですが、今は身も心も"うどん県民"です

2015年入社年入社
建築学科卒・組立チーム
中村 由可莉

づくりの魅力は、多くの人と協力しながら進めていくところ。組立チームで船のブロック製造ラインを統括管理する私も、加工チームや外業チームなど工作グループ各チームと連携しながら、船級協会の方や監督、協力会社のみなさんなど、多くの人との関わる中で昨日より今日、去年より今年と、着実な成長を実感しています。埼玉育ちの私が、香川県民になって3年目。時々、無性にうどんが食べたくなり、お気に入りの店に駆けつけています。

vol.02

乗船数150隻以上。まだまだ乗ります!

2008年入社
基本設計チーム・海洋システム工学科卒
内川 まさみ

成した船を船主様に引き渡す前に、伊予灘など近場の海で重量試験や試運転を行います。私も入社以来9年間で150隻以上の船に乗り込んで海上へ。無事に試験が終わって報告を終え、ブリッジで風を感じたり、満天の星を見上げたり、夕陽や朝日を見たり…他では体験できないほどの感動です。今治造船では今、造船海運業界の注目を集めた新ドックが完成し、大型試験水槽もまもなく完成。感動体験のチャンスは、今後ますます増えそうです。

vol.03

この先も、今治といえば船、船といえば今治造船です

2016年入社
今治営業グループ・スペイン語学科
徳永 蛍

治育ちの私にとって、今治といえば船、船といえば今治造船。地元就活を意識した時、真っ先にイメージしたのも当社でした。入社後は各種書類作成を担当。船は1隻数十億円単位の超高額商品です。契約書や請求書の作成にあたっては、万一のミスも許さない強い覚悟で臨んでいます。それだけに、引き渡し式の感動は格別。企画から完成まで、いったい何人の人が関わったのだろう…そう考えながら船を見送る。今治造船で働く私たちの、特権です。

vol.04

会社では、「タマちゃん」と呼ばれています(笑)

2016年入社
生産管理チーム・人文学科卒
玉井 佑実

国・大連にあるグループ会社の窓口として、ブロック建造に関わる納期管理や書類のやりとりを担当しています。文学部出身なので、造船は未知の世界。入社後は「船の左側がp舷、右側がs舷」といった初歩からコツコツと専門用語を覚え、入社2年目には高規格の新型船を担当するまでに成長できました。パソコン越しに大きな声で会話を交わし、は終業後に「タマちゃん、飲みに行かない?」と声がかかることも…そんな職場の雰囲気が大好きです。