今村造船のモノづくり

信頼に応える新技術

工学府 システム統合工学専攻

年間100隻前後もの船を建造する今治造船。設計現場でも、推進性能の向上、省エネ、強度アップ、重量軽減等々、次から次に新しい技術テーマと向き合っています。
現在建造中の新設計船でも、複数の視点から構造強度解析を行い、規則以上に安全側に余裕を持たせた補強を盛り込みました。「今治造船で造りたい」と言って下さる船主様の信頼に応えたいから、今日もとことん努力し、考え抜きます。

2013年入社 船体設計第二チーム
大阪府出身
設計間瀬貴行