今治造船株式会社
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H.D君 工作グループ 塗装チーム(今治)
これが私の仕事
ブロック搭載から出航までの塗装作業の管理及び検査、それに準ずる工程管理
造船業界の塗装部門は、今年からPSPCというバラストタンク(海水を溜め、荷物を積んでいない時に安定性を確保するたに利用するタンク)への基準が設けられ、塗装前の表面処理検査の基準、塗装前の環境管理、1coat 1stripeから2coat 2stripeへ、塗装の膜厚も250μから320μに底上するなど、施工グレードが大幅に上がりました。また、他部署においても溶接のグレードやバラストタンクを焼かないように艤装品の先行艤装など、PSPC基準が設けられ適用されています。
よって、船を造る工程に於いて塗装チームが中心であるといっても過言ではありません。
現在、担当職として、塗装工程の管理を行っています。他部署との連携が多く、他とうまく工程の調整を計りながら管理していくのは大変ですが、船を造って行く達成感は他では味わえないと思います。
だからこの仕事が好き!一番嬉しかった事にまつわるエピソード
船は一人ではなく皆で造っているのだと思った事
”前工程は後工程の為に。全ての作業は一つの工程として纏まり、船が出来る事”。
28,000トンの建造船は、進水まで期間が28日、進水して受渡しまで期間が35〜37日であります。
進水までと進水からの期間、この2つの期間を全ての部署で共有しなければなりません。PSPC規格のおかげかもしれませんが、全部署が積極的に話し合い、協力し合い、一日でも早く後工程のチームにバトンが渡せる様、日々試行錯誤しています。
私は、今までに大人数で何かを成し遂げた事がありませんでしたが、就職し初めて自分の担当した船を出航させた時、冒頭のように思いました。
一人では何時間かかっても出来ない仕事、でも多人数でやれば出来る。前の人は,後ろの人に一秒でも早くバトンを渡す。その結果、何万トンもある船がこの期間で出来るという事を感じた時です。
ズバリ!私が今治造船を選んだ理由
造船業界でNo.1が狙える企業
幼い頃、よく造船所に勤務している人々を見ていたので、みんな造船所で働いているのだと思っていました。大学に進学し、就職活動を行う際、2つの条件を前提に就職先を探していました。1つ目は、物造りの会社である事。幼い頃から物を造る事が大好きで、船に限らず、小さい頃から”この大きな船をどうやって造っているのだろう""この車の中はどうなっているのだろう”など物造りには興味がありました。2つ目は、地元企業であること。この町が大好きで就職する際は必ず地元企業で地域に貢献しようと思っていました。
最後に、地元企業且つ、造船業界のトップ企業。この会社なら、私の生まれ育った今治の活性化や地域貢献ができ、造船業の一線で仕事が出来ると思ったからです。
”小さい頃から見てきた地元の優良企業”それが私が就職を決めた理由です。
この仕事のポイント
職種系統
生産管理・品質管理・メンテナンス
仕事で関わる人
その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身に付くもの
人を動かしたり、管理する能力が身につく仕事
特に向いている性格
誰とでも親しくなれる人向きの仕事
 
先輩からの就職活動アドバイス

もうすぐ、本格的な就職活動時期(早い企業はもうエントリーを始めていますが)ですが、焦っていては自分の納得する活動はできません。 もう一度、自分のキャリアプランニングを整理し、納得のいく就職活動を行って下さい。応援しています。

 
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先輩社員の声
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