今治造船株式会社
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T.I君 基本設計グループ船型性能チーム(丸亀)
これが私の仕事
船の抵抗性能から操縦性能、耐航性能の検討
新しく設計する船について、その性能の検討を行っています。 船の実物は数百メートルにもなりますので、実物大で船の性能を確認することは困難です。 そこで数メートルの模型船と水槽を用いた試験を行っています。 試験結果を解析し、検討中の船型の良しあしを判断、さらなる改良点を探り、次の設計に繋げます。 時には数十隻の模型を作り改良を重ねることもありますが、その結果良い船型が出来た時には嬉しく思います。 また現在、研修の一環で大学院に通学しています。 一週間の半分は会社で業務を行い、もう半分は大学院で講義を受けたり、耐航性能に関する研究を行っています。 より高度で専門的な新しい知識に触れることのできる貴重な機会であり、得られた知識・研究成果を今後の設計に活かすことが今の私のやりがいです。
だからこの仕事が好き!一番嬉しかった事にまつわるエピソード
みんなで協力して一隻の船を造り上げる
私の所属は船造りの上流に位置する部署のひとつで、船のオーナーとの引き合い業務に必要な検討を依頼されることが多くあります。引き合いは必要な資料を期日までに作成することができなければ、検討してもらうステージにさえ上がることができません。設計での研修を終えてしばらくの後、急ぎの業務に全力で対応したところ、後日先輩からおかげで引き合いに間に合ったという話を聞き、自分もこの船の設計に携わったという実感を得て嬉しく感じたことを覚えています。船は非常に大きなモノで、船造りにはたくさんの人が関わっています。一人では船はつくれず、一隻の船のためにみんなが協力し合うところに船造りの醍醐味を感じています。
ズバリ!私が今治造船を選んだ理由
魅力的な先輩との出会い
学生時代に建造中の大型船を間近で見る機会があり、船の大きさと大きな船を造る方々の迫力に圧倒され、自分も船造りに携わりたいと決めました。造船業界を中心として説明会や工場見学会に参加しましたが、決め手となったのはある先輩社員との出会いでした。今治造船の説明会に参加した際に、先輩社員の方から仕事や会社に対する熱意を伺うことができました。その方の人柄にひかれて「この方が楽しそうに仕事の話をする、この会社ならば間違いない」と感じたことが、今治造船で働くことを決めた瞬間でした。
この仕事のポイント
職種系統
建築土木設計・調査・測量・積算
仕事の中身
生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事で身に付もの
客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格
大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事
 
先輩からの就職活動アドバイス
合同説明会、会社訪問・・・と、会社のことを知るための機会は色々ありますが、説明だけではその会社についてハッキリとイメージできない部分も多いと思います。 OB訪問、会社見学など、実際に仕事をされている社員の方とお話したり、会社を実際に見ることが出来る機会があれば、積極的に活用しましょう。 おそらく、その会社についての理解をより深めることができると思います。
 
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先輩社員の声
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