今治造船株式会社
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T.Y 生産設計グループ艤装情報チーム(丸亀)
これが私の仕事
機関室内全体を1枚の総合図に集約
私の担当は機関室内の総合図の設計です。総合図とは機装設計や船装、電装、船体設計等各部署で"大雑把"に決められた各機器の配置や配管、船殻形状等を1つの総合図面に集約し、1ミリ単位まで配置を決めた図面です。総合図を見ればどこに何があるのかが一目で分かります。 総合図の作成は機関室に配置される多くの機器をつなぐ「配管」、階段・梯子等の「交通装置」、換気する為の「ダクト」、燃料・潤滑油等を溜めておく「タンク」等、あらゆる機器・部品に渡っており機関室内の設計に関して大きなポジションを占めています。 その為、幅広い知識と経験が求められます。3D CADを駆使し、機能性を満たすことはもちろんですが、使い勝手やメンテナンス性、製作のし易さや見た目の美しさ等、ありとあらゆる事を考えて図面を作っていきます。
だからこの仕事が好き!一番嬉しかった事にまつわるエピソード
1枚の図面を仕上げ、その船が世界の海へ出航する時の達成感!
一枚の総合図を描き上げるまでには他部署との打合せや機器メーカーとの協議、そしてバルブや機器、配管等の形状や配置に悩んだり、と非常に多くの時間と労力が掛かります。 それらを1つ1つ乗り越えて、納得のいく図面を描き終えた時の達成感・充実感はとても大きなものです。 しかしながら、図面を描き終えて図面を出図したからと言ってそれで終わりではありません。実際に現場での製作が始まれば、自分が思っていた物とは違う物ができてしまったり、 現場から「作るのが難しい!」等と現場に呼び出されたりと図面を仕上げた後にも多くの苦労が待ち受けています。 それら紆余曲折を経て無事に海上公試を終え、出航していく時は本当に心から嬉しい気持ちになります。
ズバリ!私が今治造船を選んだ理由
地元に貢献し、大きなモノづくりが出来る
私の出身地は本社のある今治市です。 大学では地元を離れ、関東の方へ進学していたので、初めはUターンして田舎に就職するべきかどうか?等いろいろ考えていましたが、 元々ものづくりがしたかった事、小さい頃から馴染みのある地元の会社で地域に貢献しようと思ったのが入社の大きな決め手になりました。
この仕事のポイント
職種系統
生産・製造技術開発
仕事の中身
日常生活や身の回りで欠かせないモノやサービスを扱う仕事
仕事のスタイル
忍耐力と集中力が必要な仕事
仕事で関わる人
その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身に付もの
臨機応変な対応力が身につく仕事
特に向いている性格
大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事
 
先輩からの就職活動アドバイス
ネームバリューや見た目の派手さ等に惑わされず、自分がどんな仕事がしたいのか、どんな環境に身を置きたいのかをじっくり考えて会社を探してみて下さい。 募集要項に書いてあるような単純な数字は参考程度に考え、納得のいくまで調べたり学校の就職課に相談する事も大事です。 職種にもよりますが、一日の大半を会社で過ごすことになる訳ですから実際に働いているOBの方などがいたら雰囲気などを聞いてみてもいいかも知れません。
 
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先輩社員の声
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