今治造船株式会社
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T.M 船体設計グループ船体設計第一チーム(丸亀)
これが私の仕事
機関室の船体構造検討
新設計船については船首部、船体中央部、船尾部(舵)、機関部の各担当にわかれてそれぞれの船体構造を検討しますが、現在私がメインで担当させてもらっているのは機関部の船体構造の検討です。
機関部は様々な機器類が集中する区画ですので、機関部の機器類配置を決める機装設計チームや配管など詳細部分を決定する艤装情報チームのスタッフの方と協議を行いながら仕事を進めています。
また、船体構造を作り上げるに当たっては守らないければならない規則があり、年々改正が行われますのでこうした規則についての勉強も仕事をする上で欠かせません。
だからこの仕事が好き!一番嬉しかった事にまつわるエピソード
船の色々な部分の構造検討に関わることができる!
船体設計チームでは船首部、船尾部、船体中央、機関部と船の色々な部分毎にそれぞれの船体構造の設計をしていきます。私は入社4年目ですが既に船尾部〜機関部と一通りの部分の船体設計を経験させていただきました。船体設計チームの仕事をしていると、船の色々な部分の構造についての知識を得ることができます。これが私の仕事の好きな部分です。規則を満たし、なおかつ実際に現場で作業をする方などの作業性も損なわないような構造に仕上げる為、日々努力を重ねています。
ズバリ!私が今治造船を選んだ理由
地元で活躍している企業で仕事がしたかった!
就職活動を始めた頃は、今治造船という会社を私は知りませんでした。たまたま、愛媛県で開催された合同説明会で今治造船の社名を見つけて話を聞き、そこで今治造船のことを知ったのです。説明を聞くと船の建造量では世界トップクラスの会社であり、社員の福利厚生面(食費、寮費、等)も充実している印象でした。私は地元での就職を希望していましたので「地元に就職して頑張るならここだ!」と今治造船を選びました。
この仕事のポイント
仕事の中身
ニッポンの文化・伝統・歴史を守っていく仕事
仕事のスタイル
ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事で関わる人
その道のプロと呼ばれる人と一緒に進める仕事
仕事で身に付くもの
客観的に整理・分析する能力が身につく仕事
特に向いている性格
大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事
 
先輩からの就職活動アドバイス
企業を選ぶ時には色々なポイントがありますが、ぜひ色々な視点から企業を見て「ここでなら一生働ける!」と思えるようなところを見つけて欲しいです。中途半端な気持ちで会社を選ぶと後々になって後悔することになると思います。企業を選ぶ際には妥協せず、入ったからには長く勤めるといった気持ちを持って、企業選びは真剣に行ってくださいね。
 
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