今治造船株式会社
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K.S 基本設計グループ計画第二チーム(丸亀)
これが私の仕事
新造船の初期検討、船主殿との技術打合せ。
営業からの情報や船主殿との直接のやりとり、各地の港湾や海域事情、各種規則などをもとに主要目(船の長さ、幅、深さなど)や区画配置の検討、船体重量・重心推定、貨物積み付けの検討、主機や艤装品の検討など船全体の大まかな仕様検討を行っております。
また契約書に付随する仕様書や一般配置図の作成なども行っております。船主殿からの御要望や規則、造船所の工作技術など様々な条件を満足する最適な船となるよう検討、改良を繰り返し、また他部署と連携をとりながら仕様を固めていきます。
初期検討の段階で船舶の性能や今後の設計方針などがある程度決まりますので責任感を持って業務に取り組んでおります。
だからこの仕事が好き!一番嬉しかった事にまつわるエピソード
お客様と直接的な関わりが持てる!
上記にもありますが、私の部署では船主殿と顔を合わせての技術打合せを行います。打合せを行った後も、メール等で仕様についてのやり取りが続くわけですが、中には簡単にはお受けできない依頼もあります。そうした難しい御要望は時にはお断りすることもありますが、苦労して船主殿のご要望に応えられた時に一番達成感を感じます。物作りは、人によっては自分の納得のいく物、これだと思う物を追及することが喜びであるかと思いますが、私にとってはお客様の喜んで下さる顔を見る時が一番の喜びを感じるところです。それを達成するためには幅広い知識が必要となってきますので、今後も日々の努力を怠ることは出来ません。
ズバリ!私が今治造船を選んだ理由
勢いのある会社で船造りに携わりたかった!
私が就職活動をしていた2009年はリーマンショックの直後ということもあり、世界は大不況の真っただ中。そういう状況下で、何気なく見た今治造船のパンフレットにあった『不況においてもどんどん設備投資を行う』といった文句に惹かれてこの会社だ、と思いました。大学では船舶・海洋工学科であった私ですが、恥ずかしながら今治造船の事はあまり知りませんでした。
しかし、韓国や中国に押されがちな日本造船業界の中で、中堅会社なのにも関わらず建造量がNO.1で多種多様な船を造っているこの会社なら、きっと自分のやりたい事が出来る、そう思って香川県にやってきました。
この仕事のポイント
職種系統
機械・電機・電子機器設計
仕事の中身
生活基盤や社会インフラを作り上げる仕事
仕事のスタイル
ひとつのプロジェクトを長期間かけて進める仕事
仕事で関わる人
企業を相手に商談を行う仕事
仕事で身に付くもの
新しいモノを生み出す力が身につく仕事
特に向いている性格
大勢の人と協力しながら進めるのが好きな人向きの仕事
 
先輩からの就職活動アドバイス
会社、職種は数多くあり、なかなか決断できない人もいらっしゃるかとは思いますが、私はどの会社を選ぶかより、自分でその会社を選んだんだという意思を持つことが重要だと思います。どんなに吟味した会社でも、入社して初めて分かること、いわゆるギャップがあると思いますし、辛いこともたくさんあるかと思います。そういう時にはなんでこんな事しないといけないんだ、などと思う事もあります。しかし、「辛いこともあるということも考えた上でこの会社を選んだんだ!」という気持ちを持つことができれば、そうした場面も乗り切ることが出来ると思いますし、モチベーションにもなると思います。自分の決断に自信と責任を持って、頑張ってください。
 
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先輩社員の声
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