今治造船株式会社
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新入社員研修日記
造船会社で働く上で最も大切な事は、「現場を知る」事だと私達は考えます。今治造船では、大卒総合職・高卒技能職の新入社員を対象に、正式配属となる10月まで、船を造る現場の各セクションを巡回する現場研修を行っています。文系・理系を問わず、船が出来るまでの体験とはどのようなものかを肌で感じてもらうためです。夏の強烈な日差しの中での作業。苦難を乗り越えてようやく完成した船の姿を初めて見た時の感動。それは現場を通してでしか絶対に得られない貴重な体験です。この「新入社員研修日記」では、初めて船を造る現場を経験した新入社員に登場してもらい、その貴重な体験をリアルに語ってもらっています。このコーナーでほんの少しでも、皆さんに船を造る生の現場の、苦しさ、そして楽しさを感じ取って頂けたら幸いです。
森永晴之 丸亀生産情報グループ生産情報チーム(工学研究科機械専攻出身)
皆さん、はじめまして。今治造船2010年度新入社員の森永晴之と申します。4月に入社して、10月に丸亀工場の生産情報グループ生産情報チームに配属されました。皆さんは就職活動で色々な会社を調べている最中だと思います。私も少し前に経験したのでよく覚えていますが、ホームページで見る時、パンフレットで見る時、実際に会社を見る時、それぞれ会社の印象は変わるものです。はっきり言ってしまえば、本当の意味での会社の仕事や雰囲気というものは、実際に入社してみないとわからないものです。かくいう私も、「本当にわかっているのか?」と聞かれたら、「いやー、どうでしょう?」、と答えてしまうかもしれません。この新入社員活動日記は、皆さんの会社選びのお役に立てるよう、また、もし皆さんが今治造船に入った時、「思っていたのと違う!」と違和感を感じないよう、入社ばかりの私の視点から見た会社を、研修期間の出来事を中心に紹介していきたいと思います。紹介と言っても、あくまでも、森永個人の経験を通してみたものなので、もしかしたら、皆さんの欲しい情報とは違うかもしれませんが、惹かれるものがあれば、是非とも、当社の会社説明会に参加してくださいね(笑)。
入社式と新人研修
工作実習
現場
ドックとギプス
海上試運転
社員としての自覚と、先輩との差
汗だくのシール貼り
現場研修を終えて
 
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