今村造船のモノづくり

ドイツへ、香港へ、シンガポールへ

法学部

船価は数十億単位、時には100億円を超えることもある、造船営業。そんなスケールの大きさもさることながら、私は客先から求められる船の開発に何よりの手ごたえを感じます。世界最大級の2万個積みコンテナ船の商談では、設計スタッフと練り上げた基本図面を携えてドイツ、シンガポールなど各国の船主に提案を重ねながら船型をブラッシュアップ。最終的にはコンペの末、香港に拠点を置く海運会社からの受注に成功しました。

2006年入社 東京営業グループ 係長
愛媛県出身
総合職 営業渡部健督