今村造船のモノづくり

しまなみ海道を眺めながら

自然科学研究科 社会基盤工学専攻

船は数十個のブロックに分けて作られます。そのブロックの精度を高めるのが組立チームの役割。溶接による熱の変形など、さまざまな要素を考慮しながらミリ単位の精度向上に挑みます。舵まわりのブロックで精度向上を実現し、他のチームから「作業効率が上がった」と、うれしい報告を受けたことも。そんな日々を送る今治工場からは、しまなみ海道が手に取るよう。釣りにもウェイクボードにも、もちろん仕事にも、最高の環境です。

工作グループ 組立チーム
愛媛県出身
生産管理河上康太