今村造船のモノづくり

やがて、お手本になる船

工学部 建設学科

新設計の船を任せてもらっています。自分が描いた図面が今後当社で建造する同型船の雛形、つまりお手本になる…そう思うと責任重大ですが、手ごたえはそれ以上。今はお手本がないから検討項目も膨大で大変ですが、いろんな部署やメーカーとやり取りしながら詳細を決めていくプロセスが、まさに「船を設計している!」という感じでワクワクします。造船所とは単に船を造るというより、多くのプロと一緒に「船を完成させる場所」です。

2014年入社 船装設計チーム
宮城県出身
設計狩野誠也