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普通科から、ドックマンへ挑戦!

2012年4月入社・上構チーム・普通科卒
佐伯 椋平

上構とは上部構造の略で、船の上部にある居住区、つまり船員の生活スペースのことです。入社後、最初に任されたのが、シップ・オブ・ザ・イヤーを受賞したエアロシタデルの上部構造。すべてが初体験で大変でしたが、先輩や設計部の方にも確認しながらやり遂げ、自信になりました。作業のスケジュールから材料の手配まで、自分で考え、自分でコントロールできるところが、この仕事の面白さ。計画通りに作業が進むと、達成感もひとしおです。

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体を動かす仕事が合ってます

2012年4月入社・機電装チーム・電子機械科卒
石村 博司

担当する業務は、機器の立ち上げ、ポンプの試運転、それから配管の耐圧試験も。配管の中にエアーを貯め、そこに石鹸水をかけて漏れがないかチェックするんです。万一、漏れがあったら大変ですからね。現場では日々新たな課題に出合うので、ペンとノートは必携。先輩に教わったこともしっかりメモし、必要な時に読み返しています。授業中に寝ることもあった高校時代と比べると、会社に入ってからの方が何倍も勉強してますよ(笑)

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昔から船をつくる仕事に興味がありました

2015年4月入社・機電装チーム・電子機械科卒
尾崎 圭

人体でいえば血管のように、船には大小さまざまなパイプやダクトが張り巡らされています。機関室の中なんか、面白いほど複雑です。そのパイプの設置作業を指揮し、設置状態をチェックするのが僕の仕事。現場で大切なのは、作業を担う協力会社のみなさんが何でも話せる信頼関係をつくることです。そのために、常に自分から笑顔で話しかけるようにしています。そうやって完成した船が初めて海に出る進水式。ものすごい達成感がありました。

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高校の時、溶接がすきでした…

2015年4月入社・塗装チーム・機械科卒
末永 竜希

塗装の状態を確認したり、工程表通りに進むよう協力会社の職人さんたちに指示を出す毎日です。あっちのドックで溶接後の塗装、こっちの定盤(じょうばん)ではブロック塗装と、同時並行で行う作業がスムーズに進むよう、こまめな報告と相談を心がけています。高校の先生に「溶接の実技が得意で、大きなものを造りたいお前に向いてる会社があるぞ」と奨められて選んだIMAZO。本当にピッタリの職場でした。先生には感謝しかないですね。