今治造船の実力

POINT01

13年連続国内1位

2015年

2003年

新造船建造量で今治造船が初めて日本のトップに立ったのは、今から15年前の2001年。翌年に首位を明け渡したものの、2003年に1位を奪還して以来、現在まで13年連続でトップをキープしています。今では国内シェア3割以上。日本の船の3隻に1隻が「IMAZO」ブランドになっています。

POINT02

創業115年の歴史

今治造船は1901年創業。たびたび世界を襲った世界規模の経済危機も、当時の社員たちが結束し、良い船をつくり続けてきました。その結果、累積2300隻を超える他社には決して真似のできない建造隻数を積み上げてきました。長い歴史の中で、構造的な不況の時も人員整理を行わず、雇用を守り続けてきた事実も、今治造船のひそかな誇りです。

POINT03

建造量世界2位

建造量で日本のトップに立ったころから、今治造船は強く世界に向かいます。以来、日本造船界の牽引役を担い、世界企業に追いつけ追い越せのチャレンジ精神で成長を続け、ついに世界TOP2の一角を占める位置に。目指す頂点はすぐそこ…というほど甘くはありませんが、しっかりと視野に捉えはじめています。

POINT04

日本造船界の最高栄誉賞「シップ・オブ・ザ・イヤー」受賞歴3回




「シップ・オブ・ザ・イヤー」は、年間に建造された船の中から選び抜かれた“日本造船界のMVP”。この栄えある賞を、過去3度受賞しています。2013年の大賞に輝いた「M.S.RAGA」。省エネと海賊対策という、海運・造船業界の二大課題を解決したIMAZO設計陣の技術開発力が高く評価され、世界中の船主からオファーが寄せられています。

POINT05

9つの建造拠点世界が一目置く海事都市で船をつくる









9つの建造拠点12基のドック

瀬戸内海を囲むように9つの建造拠点と12基のドックを配備する今治造船は、国内造船メーカーの中でダントツの1位。この設備がさまざまな船種をより早くつくることができる強み。そして瀬戸内沿岸一帯に広がる、舶用機器メーカーや船舶関連企業から成る「海事クラスター」。本社のある今治は、日本の実質船腹量33%(世界の5%)を占める世界でも有数の海事都市です。

POINT06

技術革新は船から始まる。あらゆる技術が開花する現場


技術者個々が学んだ要素技術をベースに、それぞれの持ち場で磨いたスキルが、とてつもなく大きなノウハウ(船)に結実する…これが造船の面白さであり、可能性です。

約100人を全国から採用毎年、学部学科を問わず100人規模の採用を続けています。その理由は、様々な分野の人たちが活躍できるフィールドがあり、成長していく為の将来への投資です。次世代を豊かにする船をつくる。私たちと共にチャレンジしたい方をお待ちしています。ちなみにリケジョ(理系女子)も年々増えています。今後女性採用にも力を入れて行きます。