今治造船株式会社

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今治本社編
今治市
タオル、そして造船の街 MAP
タオル、そして造船の街

愛媛県東部に位置する今治市は、古くから伊予国府が置かれ、瀬戸内海の海上交通の要所として栄えました。1602年に武将の藤堂高虎が関が原の功績により領主に着任すると、地名を「今張」から「今治」に改め、市のシンボルでもある今治城を築城しました。 今治城の三重の堀は海水を導入した構造で、日本三大水城の一つとして有名です。現在、今治市は人口約180,000人で愛媛県下第2位(1位は松山市)。沿岸部は造船と海運業を中心とした世界屈指の海事都市として発展し、タオルの生産量は日本1位で「今治タオル」の名で広く知られています。

今治本社
今造グループの中枢機構

1901年の創業以来、今治造船発祥の地としてグループの中核をなし、数々の歴史がこの地に刻まれてきました。来島海峡大橋もすぐ近くにあり、波穏やかな瀬戸内海が広がっています。工場の敷地面積は約14.5万u、10基のジブクレーンを有し、5万トンクラスの建造ドック1つと近年ではめずらしく船台での建造を行っています。今治工場では、ばら積み運搬船、コンテナ船、カーフェリー、石灰石運搬船など多種多様な船を建造しており、お客様のニーズに柔軟に対応すべく、営業、設計、現場が一体となってより良い船造りに日々励んでいます。

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